ルリドラゴン

作者
眞藤雅興
掲載
ジャンプ+
状態
連載中

ドラゴンガール・エブリデイ連載▲▲

『ルリドラゴン』とは

『ルリドラゴン』は、眞藤雅興が描くマンガ。ドラゴンの父と人間の母を持つ女子高生の毎日を描く。2022年に週刊少年ジャンプで連載が始まり、長い休載を経て、2024年からは少年ジャンプ+などで隔週の連載が続いている。

主人公の青木ルリは高校1年生。ある朝目を覚ますと、頭に角が生えている。母は慌てることもなく、ルリの父がドラゴンであること、ルリがドラゴンと人間の混血であることを告げる。

物語は、体に現れるドラゴンの性質と付き合いながら、ルリが学校へ通う日々を追う。事件や戦いよりも、友人や同級生とのやり取り、授業や行事といった学校生活が話の中心にある。

『ルリドラゴン』の登場人物

青木ルリ

本作の主人公。高校1年生の女子生徒で、ドラゴンの父と人間の母のあいだに生まれた混血である。本人はある朝、頭に角が生えて初めてそれを知った。

角に続いて、口から火を吹く体質も現れる。最初の火は授業中のくしゃみで出てしまい、喉を痛めて気を失った。父は山にいて、ルリは母と暮らしている。友人のユカには、角のことを登校の途中で打ち明けている。

ルリの母

ルリの母。娘の頭に角が生えても慌てず、ルリの父がドラゴンであることを告げた。

ルリが初めて火を吹いた日、母は仕事に行かず、山にいる父に会いに行っていた。娘の変化を伝え、父から力の扱い方についての助言を受け取っている。

ユカ

ルリと一緒に登校する友人。頭に角が生えた朝、ルリは学校へ向かう途中でユカにドラゴンの血筋のことを打ち明けた。

担任の先生

ルリのクラスを受け持つ教師。角が生えて登校したルリが混血であることを明かすと、前から知っていたと答え、クラスで一緒に学ぶよう迎え入れた。

ルリの父

ルリの父で、ドラゴン。山で暮らしており、ルリとは離れている。

娘にドラゴンの印が現れたと母から聞くと、それを誇らしく思い、力の扱い方について母に助言を託した。

『ルリドラゴン』Wiki: 作成 2026年9月27日

ジャンル: 学園

タグ: 日常生活 眞藤雅興

エピソード一覧

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