チェンソーマン 第二部

作者
藤本タツキ
掲載
ジャンプ+
状態
連載中

新時代ダークバトルファンタジー!!

『チェンソーマン 第二部』とは

『チェンソーマン』は、藤本タツキのマンガ。悪魔が人を襲う世界で、悪魔を狩って借金を返す少年デンジの戦いを描く。

デンジは、死んだ父が遺した借金をヤクザに返すため、相棒の悪魔ポチタと組んで悪魔を狩っている。稼ぎのほとんどは返済に消え、ジャムを塗った食パンを食べるような普通の暮らしは夢のままだ。

ある日、デンジはヤクザに裏切られて命を落とす。ポチタは自分を心臓として差し出し、デンジをよみがえらせた。胸のスターターを引くと、デンジの頭と腕からはチェンソーが生える。その場に現れたマキマという女性は、殺されるか自分に飼われるかをデンジに選ばせる。

第1部は2018年から2020年にかけて『週刊少年ジャンプ』に連載された。第2部は2022年7月から『少年ジャンプ+』で配信され、2026年3月に完結している。

『チェンソーマン 第二部』の登場人物

デンジ

本作の主人公。父親が遺した借金を返すため、ヤクザに雇われて悪魔を狩っている少年。チェンソーの悪魔ポチタとは、血を分け与える代わりに力を借りる約束で結ばれた相棒だ。

ヤクザの罠で一度死に、ポチタを心臓にして蘇った。胸のスターターを引くと、頭と腕からチェンソーが生える。夢は、ジャムを塗った食パンを食べるような普通の暮らし。

マキマ

ゾンビの悪魔を倒したばかりのデンジの前に現れた女性。チェンソーを生やしたデンジを見て、悪魔でも人間でもないと見抜く。

マキマはデンジに、自分に殺されるか、自分に飼われるかを選ばせた。飼われるなら食事を出すと約束し、ジャムを塗った食パンにつられたデンジを迎え入れる。

ポチタ

頭にチェンソーのついた、犬のような小さな悪魔。チェンソーの悪魔。死にかけていたところをデンジに助けられてから、ずっと一緒に暮らしてきた。

デンジが殺されたとき、デンジの夢を見せてもらうことと引き換えに、自分の体を心臓として差し出した。

早川アキ

公安のデビルハンターで、入ったばかりのデンジの先輩。マキマに言われて初日のデンジを連れて回るが、半端な理由でデビルハンターになった者から先に死ぬと言って、辞めるよう迫る。

デンジがマキマ目当てで入ったことも見抜いていた。殴り合ったあとも二人の仲は悪いままで、デンジはアキの班に入れられる。

『チェンソーマン 第二部』Wiki: 作成 2026年9月27日

ジャンル: 少年マンガ

タグ: 藤本タツキ

エピソード一覧

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