フリップ・フリップ・スローリー
- 作者
- オオタコマメ
- 掲載
- 一迅プラス
- 状態
- 連載中
「卑怯ですね」「君より大人だからね――ごめんね」 「なんと読むのだろう」それがきっかけ――。 閉塞的で目新しい物もない田舎町。 図書館に訪れた、人目を惹く静かな男。 司書の萩原は、自ずとその男を目で追い、彼が本棚の端から順番に本を借りているという法則に気づく。 きっかけは些細で、けれど確かな興味だった。 次第に几帳面に見える男・八月一日の素を知ることになり――。 オオタコマメの紡ぐ、センシティブラブストーリーが一冊に。
ジャンル: 恋愛
エピソード一覧
『フリップ・フリップ・スローリー』のネタバレ考察・感想・レビュー(0件)、みんなのチャット(1件)、フォロー(0人)を moyn でチェックできます。