「BEM」

作者
斎藤潤一郎(さいとうじゅんいちろう)
掲載
トーチweb
状態
連載中

「長い旅路だった……ニューヨーク…オハイオ…フロリダ…ミズーリ…テキサス…アリゾナ……州境を越えるたびに死体の数は増え続けた……人間がこんな残虐なことをするはずがない…そう思いたかったのかもしれない。だが証拠が揃うたびにある考えが頭をよぎるようになり、今では確信している。これが“エイリアン”の仕業であることを……」アメリカ全土で続発する奇妙かつ残虐な殺人事件。名うてのFBI捜査官・ヘイドリアンは旅を続ける中で宇宙からの侵略者の存在を確信し……『死都調布』『武蔵野』の斎藤潤一郎が描くハードボイルドSF in L.A.!!! 1980年 東京生まれ カリフォルニア育ち。2010年 セミ書房刊 漫画雑誌 架空2010年6月号でデビュー。2017年夏 トーチwebで『死都調布』連載開始。2018年夏『死都調布』刊行。2020年春『死都調布 南米紀行』刊行。2021年秋『死都調布 ミステリーアメリカ』刊行。2022年春 フランスLezard Noir社より『死都調布』仏語版『SHIT CHOFU』刊行。2022年冬『武蔵野』刊行。2024年夏『武蔵野 ロストハイウェイ』刊行。2026年5月『BEM』刊行。📽斎藤潤一郎のドキュメンタリー映像『Alternative Paths to Manga』(Archipel)

ジャンル: SF

タグ: 復讐譚 熱い 考えさせられる

エピソード一覧

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