神様と婚ぐ日に

作者
白原ナクレ
掲載
一迅プラス
状態
連載中

「迎えにきた」  宮司の直系として生まれた生原望は、町を賑わす1年に一度のお祭で龍神様の“花嫁役”を務めている。お役目も10年目を迎えた今年、いつも通り滞りなく行われるはずだった祭祀は、宮司と町の者たちにより“本当の”龍神様に花嫁を捧げる儀式に変えられてしまう。望は自分が龍神様の伴侶として育てられていたことと、10年前に亡くなった姉が自分の代わりに供物として捧げられていたことを知る。幼馴染みを人質に取られた望は、幽世に行くことを受け入れ、姉の行方を捜しに龍神・ミツハの御殿に向かうのだが――。

ジャンル: ファンタジー

タグ: ファンタジー 復讐譚 白原ナクレ 考えさせられる

エピソード一覧

  • #1

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